ボトルの種類

ボトルを業者に返すと悪い点ってありますか?

ボトルは業者が回収することを前提としているものと、ゴミとしてそれぞれが処分することを前提としているものに分かれます。
まず、処分するタイプは業者が引き取ってくれることはありません。
各家庭のボトルを回収していたら処分費用がかさんでしまうからです。

契約時に引き取らないことが前提とされているはずです。
逆に、ボトルを回収することを前提としているのに返さなかったら違約金が発生する可能性もあります。
これは良い・悪いの問題ではなく、約束事を守るか守らないかの問題です。

そもそも、回収するボトルは再利用することが前提になっているものです。
再利用することでコストを抑えているのです。
ユーザーにはボトル代金を下げることで還元しています。

なので返さなかった場合にはメーカーに不利益が生じてしまいます。
違約金を求められても仕方ない行為なのです。
ウォーターサーバーを利用する際には、そのボトルは返却するものなのか、処分していいものなのか、必ず確認してください。

場合によっては空きボトルが邪魔なこともあるかもしれません。
だからといって勝手に処分して良いものではありません。
例えば、ボトルを割ってしまったときに弁済金を要求されることがあります。

弁済金として規定があり、1本1000円の弁済金が必要になります。
間違って捨ててしまった、だけでは済みません。
あくまでも借りているということを忘れずに、丁寧な扱いをする必要があります。

このような間違いが生じないためには、自分が何に対して料金を支払っているのかを理解することが大切です。
ボトルに対して料金を支払っているのか、その中の水に対して支払っているのか、それを理解していればこのようなことは起きません。
空きボトルを保管するのが難しいのであれば、最初から使い切りタイプのボトルを選べばよいのです。

サーバーに対しても同じです。
買い上げたものなのか、レンタルしているものなのかで扱いも変わるでしょう。
他にも契約時に様々な規約を結びます。
後々トラブルにならないよう、よく確認することです。

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