ボトルの種類

手間がかからない大きさのウォーターサーバーってどんなもの?

基本的にウォーターサーバーの仕組み自体が手間のかからないものになっています。
ボトルをセットするだけで手間いらず、ということが大きな特徴だからです。
家族など利用する人数が多いとボトル1本当たりの消費が早く、マメに交換しないとならないケースはあるでしょう。

なので、人数や消費量に合わせたサーバー選びが必要です。
サーバー自体は出来るだけ場所を取らないように設計されているので大型なものは出回っていません。
しかし、卓上タイプや一人暮らし用などはあります。

大きすぎるものを選ばないようにすることも大切です。
一般的にボトル内の殺菌やサーバー内の管理を義務づけているメーカーはありません。
しかし、体内に摂りいれるものです。

水の出てくるところや受け皿など、一般的な台所家電などと同様に簡単な手入れはおこなった方が良いです。
除菌性のあるもので簡単な拭き掃除をするだけでも十分です。
常に清潔であるように心がけましょう。

各メーカーで用意している手入れのマニュアルに沿うことも重要です。
衛生面や安全性を考慮したマニュアルです。
例えば「ボトル交換時に触れないように」と、ある箇所を示しているメーカーもあります。

それも衛生面や安全性を踏まえての注意事項です。
マメな手入れは大切ですが、安易な行為も避けなくてはなりません。
また、サーバーによっては熱水の循環によってサーバー内を自動的にクリーニングしてくれるものもあります。

自動なので手間はかかりませんし、うっかり忘れたということも起きません。
サーバー内部は自分で出来ないところなので助かります。
そして、かなりのメーカーは年に1回、もしくは3年に1回のサーバーメンテナンスを行っています。

専門スタッフがパーツ毎に分解して洗浄しています。
メーカーによっては自社基準の資格を設定しているところもあります。
それほどまでに衛生面を重要視しています。

メンテナンス時には既に検査やクリーニングが終了しているサーバーが届きます。
サーバーが無くて不便になることはありません。
手間がかからないサーバーとは、必要に見合ったサイズであること、メーカーメンテナンスが行き届いているということになります。
大きさによって変わることはほとんどありません。
元々、手間がかからないウォーターサーバーですが、衛生上、多少の手入れは必要になります。

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