ボトルの種類

ウォーターサーバーを利用する上でデメリットは存在するの?

ウォーターサーバーのデメリットを挙げるとすれば、設置場所をとることでしょうか。
サーバーの大きさや形はメーカーそれぞれですが、A4サイズからB4サイズの間程の設置場所が必要になります。
更に高さもあります。

卓上タイプなら他の家具の上に設置することも可能になります。
また他のインテリアとのバランスを取れば、視覚的に邪魔に感じることもなくなると思います。
サーバーのデザインが豊富になったので、インテリアの一部としても楽しむことが可能です。

設置場所を工夫すれば、デメリットは更に少なくなるでしょう。
次に挙げられるのはボトル保管場所です。
ストック分と空きボトルを保管する場所が取られます。

家族の人数や使用量が多いほど、その負担も増えます。
対策としてはボトル回収タイプのサーバーではなく、使い切りタイプを選ぶことです。
空きボトルを保管する必要が無くなるのでその分のスペースが有効活用出来ます。

しかし、ボトル1本当たりの料金は高くなります。
衛生面は向上するので、その点も考慮して検討すると良いでしょう。
他には電気使用量がかかります。

省エネタイプも出ており、サーバーによって大きく変わります。
1か月で350円位から1000円程になります。
ここだけ見ると年間で結構な出費に感じるかもしれませんが、ウォーターサーバー導入前に電気ポットなどを使用していた場合には導入後の方が電気代が安くなる可能性が高いです。

ウォーターサーバーにかかる電気代は高いと思っている人も多いようですが、実はこの点はメリットになりえる部分なのです。
また、契約してから半年ないしは一年以内に解約すると解約金がかかることがあります。
仕事の都合で対応エリア外に引っ越しをするなどのケースでは、利用を続けたいと思っても解約するしかありません。

解約金が発生するのは使用開始から1年未満の場合が多いです。
半年と設定している会社もあります。
1万円くらい取られるので結構な出費になるということを念頭に置いていてください。

このように見てゆくと、デメリットはそんなに大きなものではないことがわかります。
電気代のようにメリットになり得る点もあります。
メリットの方がはるかに大きいシステムです。

Copyright(C) 2013 生活に欠かせない水について All Rights Reserved.