ボトルの種類

冷水も温水もウォーターサーバー単独で出来るって本当?

冷水も温水もウォーターサーバー単独で出来るか、ということですが、
結論から言うと、それは本当です。
ウォーターサーバーは温水と冷水の両方の機能がついていることがスタンダードになりました。

一つのボトルをセットするだけで温水と冷水が自動的に作られます
コックをひねるだけでいつでも両タイプの水を楽しむことが出来るのです。
この機能があったからこそ、ここまで普及したといっても過言ではないと思います。

まず、温水はミネラルウォーターをわざわざ沸かすことなく気が向いたときにすぐ使用出来ます。
例えば仕事中の休憩では手軽にお茶やコーヒーなどが楽しめます。
沸かす時間と手間を省けるので、ロスタイムを減らすことが出来ます。

来賓にも美味しい飲み物をお出しすることが出来ます。
沸騰したての温度ではありませんが、普段飲用するには十分な温度です。
大抵は90度未満の設定になっています。

手際が肝心な料理の時もすぐに使用出来てとても便利です。
冷水も自動的に作ってくれます。
常温より低い温度になっていて、5度前後に設定しているところが多いです。

心地よい範囲で冷たさを感じることが出来ます。
夏には特に快適です。
お風呂上りにも美味しく飲むことが出来ます。

浄水器では温度を変えることは出来ません。
ペットボトルなどで購入したミネラルウォーターは、冷やしたり温水にするには手間がかかります。
サーバーひとつで温水も冷水も手軽に利用できるウォーターサーバーは、本当に便利なツールです。

しかし、温水と冷水が使用できないシーンもあります。
それは停電です。
電気を使用するので電力が供給できない場面では温水や冷水を作ることが出来ません。

とはいっても、ウォーターサーバー自体が使えなくなるわけではありません。
常温にはなりますが、サーバーは電力がなくても利用できます
震災の際などには貴重な飲料水として活用できます。

備蓄水としての一面も持っているのです。
ウォーターサーバーは進化し続けています。
衛生面や利便性も向上しています。
将来的には温水と冷水が出る以上の機能も付くかもしれません。

Copyright(C) 2013 生活に欠かせない水について All Rights Reserved.