ボトルの種類

サービスを利用する事で本体が無料になることもあるって本当?

ウォーターサーバーという同じシステムでも料金体系はメーカーによって異なります。
まず、どんなものに料金がかかるのかを考えてみましょう。
タイトルにもあがっているように、サーバー本体のレンタル料金が思い浮かびます。

次に購入する水の代金です。
ここまではウォーターサーバーを利用したことがない人でも思いつく項目かもしれません。
実は、ウォーターサーバーにはメンテナンスが必要になります。

メーカーで行ってくれるところ、簡単なセルフメンテナンスだけで良いところとあります。
通常はこの3点について料金がかかってきます。
サーバー+水+メンテナンス です。

しかし、実際のところサーバーレンタル料は無料のところが多いです。
サービスを利用することでサーバー本体を無料にしているのです。
レンタル料金を取っているところでは、月額計算で加算されます。

メーカーメンテナンス料金は年間でかかります。
1年経過したらいくら、といった具合です。
うっかり忘れてしまう人もいるので、きちんと把握しておきたいものです。

ですが、ほとんどのメーカーが無料でメーカーメンテナンスを行っていますので安心してください。
このように紹介すると、サーバーレンタル料とメーカーメンテナンスが無料のところが一番お得なのでは?と思う人もいます。
実際はそんなに単純なものではありません。

例えば、サーバーレンタル料とメーカーメンテナンス料が無料であっても、水の代金が他社より割高になっているところがあるのです。
月に2本の水を購入していれば、そちらの方が安くなってしまうのです。
だから「無料」という言葉だけに踊らされることなく中身を吟味したほうが良いです。

トータルでかかる費用を念頭に検討してください。
そして忘れてはならない規約があります。
解約料金です。

多くのメーカーでは一定期間の利用を超えないで解約すると解約金が生じます。
半年や1年を目途に期間を定めています。
せっかく、料金や水質を比較して選んでもすぐにやめてしまっては損をしてしまいます。
最低でも1年くらい続けることを前提に検討した方が良いでしょう。

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