ボトルの種類

ウォーターサーバー自体の価格はどのくらいするの?

水の宅配をしているウォーターサーバーは本体をレンタルする方式が一般的です。
導入時の負担がかかりませんし、故障などが起きても交換できるからです。
メンテナンスを行ってくれるメーカーもあるので手間がかからないというメリットもあります。

新型のサーバーが出ればそちらに替えることも出来ます。
しかし、サーバー本体を購入することも出来ます。
宅配サービスをおこなっているメーカーのものを購入することも出来ますし、キッチン家電メーカーなどが販売しているケースもあります。

本体代金はかなり幅があります。
最近増えているデザイン性の高いものや、高機能なものは5万円近くするものがあります。
卓上タイプやシンプルなデザインのものなら1万円程で購入出来ます。

中には購入時にボトルをプレゼントしてくれるところもあります。
購入できるウォーターサーバーの特徴として、色々な性能がついているものがあります。
例えば体内の活性酸素を減らしてくれるという水素水が作れるもの、アルカリ還元水を作れるものもあります。

特に宅配にこだわらなければ、このような選択も良いかもしれません。
しかし、温冷水が作れないものもあります。
手軽さがよいなら宅配のサーバーのほうが良いでしょう。

自分のペースで利用したいなら購入もおすすめです。
一般的なデザインのサーバーなら、2年から3年以上の利用で元が取れるようになります。
注意しなくてはならない点は、ボトルデザインが変わってしまった場合に使用できなくなる可能性があるということです。

購入するサーバーがどこの水に対応しているのか、ボトルの大きさや注入口は他のメーカーにも合うか、このような点を確認した方が良いです。
大手の宅配サービス業者なら比較的安心ですが、この分野には様々な業種が参入しています。
購入時には水がセットだったから良かったけれど、使用出来るボトルがなくなってしまった、では困ってしまいます。
長く使用できるよう、十分に注意してから購入しましょう。

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